· 

単なる同性愛者が難民認定を受けるそうです。えっ?

 今日の産経新聞に小さな記事で載っていた記事です。海外の同性愛者が迫害を受けたとして「難民認定」を求めていた裁判で、大阪高裁が「難民認定をするよう命じた」判決を受けて、国が上告を断念したという記事です。

 

 はぁ~。司法に左に頭が傾いた人が多いのは認識していましたが、こんな判決を国が受け入れてはだめでしょう。

 

 この判例のおかげで、世界中の貧困者が自分は自国でLGBTQということで迫害を受けていると日本に「難民」として殺到することになるでしょう。何せ日本の司法は「前例主義」ですから、これは大変な事態です。

 

 政治家は何をやっているのか!と思ったら、この大阪高裁の判決と国の判断を「素晴らしい決断」と語る国会議員がいました。立民藤原規真議員。立憲民主党を支持する人たちは、日本を壊そうとしていることが明らかとなる事案ですね。

 

🔗の後の青文字をクリックすると記事に飛びます。

〇🔗同性愛「難民申請」訴訟、国が上告断念 鈴木法相が表明、国の敗訴確定へ

 〝北アフリカのチュニジアで同性愛者を理由に迫害されたとして来日した30代男性を難民認定するよう命じた大阪高裁判決について、鈴木馨祐法相は14日の閣議後記者会見で、被告の国が上告を断念したと明らかにした。13日が上告期限だった。国の敗訴が確定する。”

 〝1審判決は、同性愛を理由とする迫害も難民に該当し得るとした出入国在留管理庁の「難民該当性判断の手引」に照らすなどし、不認定処分を取り消した。”

 〝鈴木氏は記者会見で(中略)「一般論として、当該国にLGBTとしての特定の行為を処罰することを目的とする法令が存在するというだけで、わが国で難民と認められるものではない。この点は今後も変わらない。引き続き個別の事案ごとに適切に審査していきたい」とつけ加えた。”

 何なのでしょう『同性愛を理由とする迫害も難民に該当し得るとした出入国在留管理庁の「難民該当性判断の手引」に照らす』って。これ、誰が定めたものなのでしょうか。完全に左に頭が傾いた入管職員の作文ですよね。

 

〇🔗同性愛「難民申請」訴訟、国の上告断念は「素晴らしい決断」立民・藤原規真氏 衆院法務委

 〝立憲民主党の藤原規真衆院議員(愛知10区)は18日の衆院法務委員会で、北アフリカのチュニジアで同性愛者を理由に迫害されたとして来日した30代男性を難民認定するよう命じた大阪高裁判決を巡り被告の国が上告を断念したことについて「素晴らしい決断だったと思う」と述べた。”

 〝日本保守党の島田洋一衆院議員は「国際的にも注目されており、処理を誤ると偽装LGBT難民がどんどん来かねない」と警鐘を鳴らしている。”

 まともな頭を持っている人なら島田洋一議員の発言が正しいと思うでしょう。