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「崇敬者以外立ち入り禁ず」韓国人観光客の迷惑行為に悩まされた長崎・対馬の和多都美神社

 日本政府が政策として推進する「インバウンド拡大」。政府は喜んでいるようですが、観光地の対象施設や近隣住民の困惑についてはなかなか表に出てきません。

 

 今回、対馬の和多都美神社が、「韓国人観光客の迷惑行為」に対して「氏子や崇敬者以外の境内立ち入りを禁止する」措置を公表したという、悲しい話です。

 

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〇🔗「崇敬者以外立ち入り禁ず」韓国人観光客の迷惑行為に悩まされた長崎・対馬の和多都美神社

 "長崎県対馬市の和多都美(わたづみ)神社は23日、フェイスブック(FB)で氏子や崇敬者以外の境内立ち入りを禁止する措置を公表した。「インバウンドが日本人が大切にしてきた場所とモノと人を壊していく様は、日本文化の崩壊にほかならない」と訴えた。神社は韓国人観光客による喫煙やポイ捨て、投石、排せつなど迷惑行為に悩まされており、22日には神社職員が暴行される事態が起きたという。”

 "神社は韓国人観光客の迷惑行為について、市役所や観光物産協会、長崎県警に相談を重ねてきたといい、「職員一同、神域を荒らされるという耐え難い精神的苦痛に加え、職員への度重なる暴言、暴力には、神社運営の危機を感じざるを得ない」とFBに書き込み、「遺憾の意をここに表明し、神社と人の心を守るために行動させていただく」と強調した。”

 

昨年の記事です

〇2024.6.18🔗韓国人客のマナーに悩む対馬神社禰宜「大半が日本文化を軽蔑」「精神も肉体も疲れ果てた」

 "ー迷惑行為が問題視される韓国人観光客は「大半」ではなく「一部」なのか

「一部ではない。少なくとも神社ではそれが逆転している。一部の良い韓国人はいるが、大半が日本文化を軽蔑し、リスペクトもなく、神社をテーマパークのアトラクションとしてのみ楽しんでいるというのが長年の経験でわかる」「われわれは1人や2人に接してきたわけではない。何十万人もの韓国人がここを訪れ、不敬を働くわけだ。神職としては、精神も肉体も疲れ果てた」

 

 ー日本人に差別的な言葉を投げかける韓国人旅行者の立ち入りを禁じると、逆に差別だと批判が寄せられる

「無関心が招くインバウンド(訪日客)の観光公害(オーバーツーリズム)を直視せず、現状肯定することは、国益をも失う結果となりかねない。自らのこととして受け止めることが必要ではないか」”

 

〇2024.6.8🔗対馬の神社で一部韓国人客の迷惑行為相次ぐ、苦渋の立ち入り禁止措置も「あまりにひどい」

 "「フランスやイタリア、スペイン、台湾などいろいろな国(・地域)の観光客が訪れるが、韓国人だけが迷惑行為を行っている。境内の隅で小便や大便をしたり…」ある神社の関係者はこう頭を抱える。韓国人観光客を巡って、新型コロナウイルス禍前から団体客は断っていたといい、最近も立ち入りを禁止する張り紙を施設に掲示した。

 数日前は神社職員が韓国人観光客を注意した際、肩をつかまれ突き飛ばされた。暴力行為は初めての事例で、警察を呼ぶと最後は相手が謝罪したという。

 ただ、韓国人に限った立ち入り禁止措置は「差別」と指摘される恐れもある。この関係者は「差別だといわれるかもしれないが、仕方がない」と述べ、「韓国人も皆が皆、悪いわけではないのは分かっている。ただ、ガードマンを置く余裕はない。行政に相談すると『個人で防衛を』といわれるから、張り紙を張った」と苦渋の思いを漏らす。”

 

 過去において、対馬の観光関連企業は韓国人観光客の誘致で繫栄していた時期はあったようですが、仏像等の窃盗事件あたりから、韓国人についての批判が出ていました。それが最近は韓国人観客のマナーの悪さに観光施設側から拒否反応が出ていると言いうことですね。そしてここでも「行政は何の対応も取らずに他人任せ」という腹立たしい現実が明らかになりました。

 

 いま、様々なことで日本に来る外国人が問題を起こしていますが、行政は一貫して「我関せず」。腹立たしい事この上なしです。