韓国の方々にとっての英雄とは「李舜臣」「安重根」そして「尹奉吉」?。
まず「李舜臣」は、慶長の役において日本軍を敗退させたという史実を記した当時の文献はないようですし、東郷元帥が李将軍を称えた言葉を聞いたという韓国人実業家の話から始まった英雄伝としか思えません。
次に「安重根」と「尹奉吉」は、単なるテロリストでしかありません。彼らが行ったテロ行為が当時の朝鮮にとって英雄と称賛される行為で歴史的にどのような変化をもたらしたのでしょうか。
このような人たちを英雄と仰がなければ、ほかに歴史的英雄がいないという悲しい現実。悲しい国ですね。
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〇🔗金沢市に上海天長節爆弾事件テロ犯の「尹奉吉記念館」開設計画 抗議活動激化、広がる波紋
"1932(昭和7)年に中国・上海で日本軍首脳らを死傷させた爆弾テロ事件の実行犯、尹奉吉(ユンボンギル)の追悼記念館の開設が金沢市内に計画され、波紋が広がっている。金沢市や在日本大韓民国民団(民団)石川県地方本部は開設にかかわっていないが、開設中止を求める抗議活動が激化。市民生活にも影響が出る事態になっている。”
"尹奉吉は1932年4月29日に上海で開かれた天皇誕生日の式典で爆弾を投擲(とうてき)し、陸軍大将の白川義則ら要人2人を殺害した「上海天長節爆弾事件」の実行犯。この事件では、先の大戦後、降伏文書に日本側を代表して署名した外相の重光葵(まもる)も右足切断の重傷を負うなど7人が死傷した。尹奉吉は同年5月に軍法会議で死刑が言い渡されて金沢に送られ、同年12月に24歳で処刑された。尹奉吉は、韓国で初代首相の伊藤博文を殺害した安重根(アンジュングン)に次ぐ英雄とされる。”
右翼団体の方々が金沢市に集まって、抗議活動をしているようです。地元市民の方々はどのような考えをお持ちなのでしょうか。
〇🔗尹奉吉記念館が開館延期 日本軍首脳爆殺の韓国独立活動家 金沢市で29日予定も抗議激化
"金沢市で計画されていた韓国の独立活動家、尹奉吉(ユンボンギル)をたたえる追悼記念館の開館が延期される見通しとなった。韓国の聯合ニュースが3月31日、報じた。尹奉吉は昭和7年、中国・上海で日本軍首脳を死傷させた爆弾テロ事件の実行犯なだけに開館計画は物議を醸し、右翼団体を中心に抗議活動が激化していた。
建設計画を主導する韓国公共放送KBS元客員研究員が聯合の取材に開館の延期を明らかにした。開館延期は右翼団体の反発を受けたためという。開館予定日については研究員は「発表すれば右翼側の攻撃を受ける可能性がある」と語ったという。”
尹奉吉が処刑された金沢市に、「自分たち韓国人にとって『尹奉吉』は英雄なのだから日本人も彼を尊敬しているに違いない。」という思い込みがあっての記念館設立だと思うのですが、そんな思い込みができる思考回路が恐ろしいです。日本人にとって韓国人は姿形は似ていても思考回路は全く異なる民族であることが明らかになる事案だと思います。