いやぁ~、驚きました。日本国の政治家である立花氏がテロ襲撃を受けたというニュースに衝撃を受けたのが3月14日でしたか。その衝撃を越える衝撃を受けたのが昨日の産経新聞記事です。
なんと、その頭に包帯を巻いている立花氏に対して、石破首相が発した言葉「どうしました?」。
日本国首相たる石破氏が、政治テロに襲われた立花氏のことを知らなかったという不思議。信じられない話です。
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〇🔗「どうしました?」石破茂首相、包帯姿に 襲撃されたN党・立花氏「テロに興味ない反応」
"石破茂首相は3月31日、令和7年度予算案の再修正案成立を受けて各会派をあいさつ回りした際、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首に対し、立花氏が頭に巻いた包帯を指さして「どうしました?」と尋ねた。立花氏は14日、東京・霞が関で街頭活動中に男にナタで襲われ、頭部に全治1カ月の重傷を負っていた。
立花氏が「襲われました」と答えると、首相は「ああ、お大事に」と一言。その後、首相ら一行は記念撮影に応じると控室を後にした。
立花氏は同党の斉藤健一郎参院議員らと「総理、俺が殺されかかったこと、理解していない。すごい」と振り返った。「政党の代表者が政治的なテロによって負傷しているにも関わらず、総理大臣が『どうされました?』という言葉をかけられたことは驚き以外に(ない)」と述べ、「ぜんぜん政治家に対するテロに対する興味がないと。さみしすぎる反応に衝撃を受けた」と語った。”
安倍元首相の殺害事件、岸田首相の襲撃事件、そして今回の立花氏の襲撃事件と政治テロが続いています。国政のトップである首相はこんな状況の対策を検討すべきです。ところが石破首相は関心がないということが露見しました。
石破首相が自民党総裁になってから発現している諸問題すべてが、石破首相の「唯我独尊」で起きてる事案のような気がします。
高市氏優位といわれていた総裁選挙で逆転勝利となった直後、自身の判断で引き起こした衆院選では、政治資金規正法違反とみなされた議員を自民党非公認としたのに該当者の自民党支部に2000万円の活動費を勝手に振り込んだことが大問題となり、結果、衆院選では自民党大敗となりました。
衆院選での自民党大敗という結果を受けても、自らの責任を問うことなく首相であることに固執し、少数与党となって「夫婦別姓法案問題」「年金問題」「年収の壁問題」等々、ふらついて独自の政策を発表することなく、外交的に問題ある「戦後80年談話」「戦争検証」にこだわり、政治資金問題でもめている状況下において当選1回生の議員に10万円の商品券を渡して問題となる。
そして、今回の「テロにあった立花氏に『どうしました?』発言」。
自民党党員の皆さん、地方議員の皆さん、国会議員の皆さん、この人を日本国首相としておいて良いのですか? 今こそあなた方の誠意を日本国民に見せるべきです。